เข้าสู่ระบบ誘いを断られた男子は、少し残念そうな顔をしていたが、ミナの可愛らしさに免じてか、すぐに笑顔に戻った。
「そっかー、残念! でも、彼氏さんとお幸せにね!」
ミナは、再びにっこりと笑い、「ありがとうございます!」と応えた。その笑顔は、いつものように無邪気で、何もかもを包み込むような優しさに満ちていた。
俺は、その様子を遠くから見つめながら、ミナとの関係が、こうして続いていくことに、確かな幸せを感じていた。
バイトの休憩室は、いつもなら賑やかなはずが、この日は運悪く誰もおらず、ひっそりと静まり返っていた。昨夜の興奮と寝不足がたたって、俺は物陰のソファで、誰にも見つからないように身を潜めていた。瞼を閉じると、昨夜の光景がまざまざと蘇ってくる。目を覚ますたびに、ミナの無垢な笑顔と、淫らに喘ぐ姿が交互に脳裏を駆け巡り、俺はまたしても眠れない夜を過ごしていた。深い眠りに落ちそうになったその時、俺の耳に聞き覚えのある声が飛び込んできた。
「やめてください!」
それは、か細く、悲痛な叫び声。俺ははっと目を開け、声のする方へ耳を澄ます。すると、さらに明瞭な声が聞こえてきた。
「ちょ、先輩! やめてくださいってば!」
その声は、紛れもなくミナのものだった。
俺は、心臓が激しく脈打つのを感じながら、音を立てないようにゆっくりとソファから体を起こした。声は、休憩室の近くにある物置の方から聞こえてくる。
俺は、息を潜めて物置の扉に近づいた。扉は少しだけ開いていて、その隙間から中を覗き込む。薄暗い物置の中には、ミナと、そして、バイトの先輩がいた。先輩は、ミナの腕を掴み、強引に物置の奥へと引きずり込んでいる。ミナは、抵抗するも、先輩の力には敵わないようだった。
「ユウヤ先輩にバレちゃいますから!」
ミナのその言葉に、先輩はニヤリと下卑た笑みを浮かべた。俺は、怒りと、どうしようもない絶望感に襲われながらも、ミナを信じて見守ることにした。ミナは、俺の恋人だ。きっと、きっぱりと先輩を拒絶してくれるはずだ。
初めは、ミナの言葉通り、先輩は軽くミナをデートに誘い、ミナは「彼氏がいるので」と断っていた。だが、先輩は引き下がらない。先輩の指が、ミナの白い頬をそっと撫でる。ミナは、びくりと肩を震わせ、先輩から顔を背けた。だが、先輩は意に介さず、さらに指を滑らせていく。その指が、ミナの首筋から鎖骨へと辿り、ついには胸の膨らみに触れた。
「んぅ……や、やぁぁんっ……だめっ」
ミナの口から、か細い、甘い声が漏れた。さっきまでの抵抗はどこへやら、ミナの表情はみるみるうちに蕩けていく。潤んだ瞳はとろりと甘く、頬は紅潮し、わずかに開かれた唇から熱い吐息が零れ落ちる。そのみだらな表情は、俺だけに見せていたものだと思っていたのに、今、別の男に向けている。その事実に、俺の胸は深く抉られた。
先輩は、そんなミナの様子を見て、満足そうに笑う。先輩の腕が、後ろからミナの体を包み込み、耳元で何か囁いたかと思うと、ミナは先輩の胸に寄りかかり、小さく頷いた。先輩は、そのままミナの白い首筋に顔を埋め、甘い匂いを嗅ぐように深く息を吸い込む。
「んっ……ふ、ふぁ……」
ミナの口から漏れる甘い声に、俺の体は再び熱を帯びていく。背後から抱きしめる先輩の腕の中で、ミナの体は小さく震えていた。次の瞬間、先輩の顔がミナの顔に近づき、二人の唇が重なる。先輩は、ミナの唇を貪るように吸い上げ、ミナは抵抗することなく、甘いキスを受け入れていた。その様子は、まるで二人が本物の恋人同士であるかのようで、俺は自分の存在が、この空間から完全に消し去られたような気がした。
ミナと先輩のキスは、さらに激しさを増していた。先輩の舌がミナの唇をこじ開け、その中へと侵入する。ミナは抵抗するどころか、陶酔したように目を閉じ、先輩のキスを受け入れている。その間、先輩の手はミナの背中に回され、スカートの裾をゆっくりと探るように持ち上げていった。
そして、先輩の指が、ミナの滑らかな太ももに触れる。ミナは、ビクリと体を震わせ、小さく悲鳴のような声を漏らした。だが、先輩は構わず、ミナを壁へと追い詰めていく。
「やぁ……せん、ぱい……だめぇ……」
ミナは、壁に手をつき、先輩から逃れようとする。だが、その声はどこか甘く、抵抗とは程遠い。先輩の指が、ミナの太ももを這い上がり、薄い布の向こう側へと忍び込もうとする。ミナの華奢な体が、俺の視界の中で、震えながら先輩の愛撫を受け入れようとしていた。
「んぅ……いやぁ……あぁ、んっ……」
ミナの口から、か細い喘ぎ声が漏れる。先輩の指が、ついにミナの秘部に触れたのだろう。微かに聞こえる、水気を帯びた湿った音が、俺の耳朶を激しく刺激する。俺の目の前で、俺の恋人が、別の男に愛撫されている。その事実に、俺の全身は怒りと絶望に震えていた。だが、同時に、昨夜と同じ、止められない興奮が全身を駆け巡る。俺は、物陰に隠れたまま、その光景をただ見つめていることしかできなかった。
パンッ、パンッと、リズミカルに肌を打ち付ける音が部屋に響き渡る。ユウヤは、ミユの後ろから覆いかぶさるように抱きついた。両手は、ミユの柔らかな胸を掴み、その感触を堪能する。ユウヤの指が、ツンと硬くなった乳首を愛撫するたびに、ミユは甘い喘ぎ声を漏らした。 ユウヤは、その柔らかな胸を両手で揉みながら、ゆっくりと腰を動かし、奥深くへと息子を押し付ける。「んんっ……ふぅ……っ! あぁ……」 ミユは、快感に震えながら腰をくねらせた。ユウヤは、ミユの熱く濡れた奥を丁寧に愛撫しながら、さらに腰を深く動かしていく。 ユウヤは、ミユの熱い胸を揉み続けながら、腰を動かした。奥深くまで息子が押し付けられるたびに、ミユの甘い悲鳴が上がる。「あっ、あっ、あぁ……んっ、だめ、だめっ。あ、あっ、きちゃう……んっ、あぁぁっ!!」 ミユは、そう叫び、腰をビクンッビクンッと震わせた。じゅわぁぁと、床に熱い潮が溢れ出し、ピチャピチャと音を立てる。絶頂したミユの膣内は、ユウヤの息子をきゅうぅと締め付け、ヒクヒクと甘く刺激してくる。それは、まるで射精を待ちきれずにおねだりをしているかのようだった。 ユウヤは、その甘い刺激に、もう理性を保つことができなかった。腰の動きを激しくし、ミユの熱く濡れた奥に、熱い精を注ぎ込んだ。ミユは、ユウヤの熱い精を全身で受け止め、甘く、切ない喘ぎ声を漏らした。 ユウヤは、熱い精をミユの奥に注ぎ込み、ゆっくりと腰の動きを止めた。ミユは、ユウヤに寄りかかり、甘い息を漏らす。「あぁぁっ、ユウくん……ピクピクって……熱いモノが広がっていくよ……はぁ……気持ちぃ……でも、もう……だめぇ……はぅ」 ミユは、そう言いながら、ユウヤの腕にギュッと抱きついた。ユウヤは、そんなミユを愛おしそうに抱きしめ、ソ
もう片方の手は、ミユの柔らかな胸を掴み、ツンと硬くなった乳首を指で弄んだ。ミユは、その刺激に、さらに甘く、切ない喘ぎ声をあげた。 ミユは、ユウヤの巧みな愛撫に、甘く、悲鳴のような声を上げた。「あぁ、やぁ……いじわるぅ……んっ、んぅ……」 ユウヤは、ミユのその声に、さらに興奮した。すると、ミユは自分でユウヤの息子を優しく掴んだ。ミユの熱く濡れた手に包まれた息子は、さらに熱を帯びる。 ミユは、ユウヤの腕に顔をうずめ、恥ずかしそうに腰を上げた。そして、ユウヤの息子を自分の熱い膣口に押し当てる。「んんっ……」 ミユは、甘く、息をのむような声を漏らした。ユウヤは、その言葉に、ゆっくりと腰を動かし、ミユの中に息子を挿れていく。熱く、そして柔らかな感触が、ユウヤの息子を包み込んだ。 ミユの割れ目を愛撫していたユウヤの手は、そのままミユの下腹部に触れた。すると、ユウヤの息子が、にゅるにゅるとミユの膣内を擦り上げている感触が、はっきりと伝わってくる。「んぅ……ユウくん……」 ミユは、甘く、蕩けた声でユウヤに寄りかかり、ぎこちなくも必死に腰を動かし始めた。クイックイッと腰を動かすたびに、二人の熱い体がぶつかり合い、快感が全身を駆け巡る。 ユウヤは、そんなミユの可愛らしい動きに興奮し、彼女の腰を支えながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。ミユの甘い喘ぎ声が、二人の愛の営みをさらに盛り上げていく。二人は、言葉を交わすことなく、ただひたすらに、お互いの存在を確かめ合うように、愛を交わし続けた。 ユウヤは、熱く濡れたミユを抱きかかえ、囁いた。「そろそろ……約束の体位をするか……」 ミユは、少しだけ頬を染め、蕩けた声で答えた。「わぁ。……ちょっと不安だけど……楽しみかも…&helli
ユウヤは、そんなミユの可愛らしい抵抗の言葉とは反対の求めてくるような表情と仕草に、さらに愛おしさを感じた。「昨日は、触れ合えなかったから……ついな」 ユウヤがそう言うと、ミユはさらにユウヤに顔をうずめた。「ほどほどに……おねがいねっ。ユウくんに、ぎゅぅって抱きしめられるだけでも……じわぁぁってゾクゾクしちゃうんだから……」 ミユは、そう言いながら、ユウヤの太ももに、自分の熱くなった秘部を押し付けた。そして、ユウヤの首筋に、ちゅぷっ、と音を立ててキスをする。熱く濡れた舌が、ユウヤの首筋を這い上がると、ユウヤはぞくりと背筋が震えるのを感じた。 ミユは、ユウヤの首筋に顔を埋めたまま、震える声で言った。「……ユウくん、会いたかったよぅ……うぅぅ……」 その言葉と共に、ミユはユウヤの耳たぶにそっと吸い付いた。ちゅぷっ、と甘い音が響く。それは、まるで今日一日の寂しさを埋めるかのように、熱く、そして深い愛情表現だった。 ミユは、ユウヤの耳たぶを優しく咥えると、そのまま熱い舌を這わせる。ぞくぞくと快感が背筋を駆け上がり、ユウヤの全身が震えた。ミユは、ユウヤの耳たぶに熱い吐息を吹きかけ、甘く、蕩けた声で囁く。「んぅ……ユウくん……だいすき……」 ミユの愛撫に、ユウヤはもう何も考えられなくなっていた。ただ、彼女の熱く柔らかな体を抱きしめ、お互いの存在を確かめ合うようにキスを交わし続けた。 ミユの愛撫に、ユウヤはもう何も考えられなくなっていた。熱く、甘い快感が全身を駆け巡る。ユウヤは、ミユを抱きしめたまま、ゆっくりと彼女のスカートの中に手を滑り込ませた。 柔らかな太ももを撫で、そのままショーツの上からミユの割れ目に触れる。そこは、すでに愛液で湿っていて、ユウヤの指の感触に、ミユの体がビクリと震えた。「
「……それ、仕方ないよね。わたしも同じ立場なら……一緒だよ」 ミユの温かい言葉に、ユウヤの胸のモヤモヤが、少しずつ溶けていく。二人は、固く抱きしめ合い、お互いの存在を確かめ合った。 ユウヤの胸に顔を埋めていたミユは、少しだけ拗ねたように顔を上げた。その頬は、安堵と恥ずかしさから桃色に染まっている。「毎回会いに行くと一緒にいるから勘違いするって……」 ミユは、そう言いながらユウヤを可愛らしく睨んだ。「だって、付きまとってくるからユウくんに会いに行けないし……わたしも大変だったんだからね。ホッとしたら疲れちゃったぁ……」 そう言って、ミユはニコッと微笑んだ。その笑顔に込められた意味を、ユウヤはすぐに理解した。彼女の瞳には、愛おしさと、もっと甘えたいという気持ちが宿っている。「じゃ……帰っちゃうか……」 ユウヤがそう言うと、ミユはさらに顔を赤くして頷いた。「帰ちゃお……」 二人は、固く手と手を取り合い、ゆっくりと歩き出した。これから始まる二人の時間に、期待と愛おしさが膨らんでいくのを感じながら。 二人は、手と手を取り合いながら、ユウヤのアパートへと帰ってきた。ドアを開けて中に入ると、ミユはどこか懐かしそうな顔をして微笑んだ。「はぁ……久しぶりの我が家って感じがするなぁー」 ユウヤは、ミユの言葉に、クスリと笑った。「そういえば昨日と今日で丸1日来てなかったんだな。俺もミユと久しぶりに会った気がするな……」 ユウヤの言葉に、ミユは少しだけ頬を染める。「うぅーん……ちょっと緊張するかも……」 ミユは、そうは言ったものの、ユウヤの隣に並んで座り、ぴたりと寄り添った。その様子は、
昼になったが、ユウヤは午前中にミユとあの男子が楽しそうに話していた光景を思い出してしまう。ユウヤは、ミユと一緒に昼食をとる気にはなれなかった。約束の場所へ向かうはずだった足は、無意識のうちに別の方向へと進んでいく。 その時、スマートフォンにメッセージが届いた。『あれ? ユウくん、まだかな? わたしは、着いたよ』 そのメッセージを見た瞬間、ユウヤの心臓が締め付けられるように痛んだ。それは、ミナと付き合っていた時に味わった、あの苦痛と重なる。ミナは、声をかければホイホイとついていき、強引に求めれば簡単に抱かれてしまうような女性だった。 ユウヤは、ミユは違うと信じていた。だが、何度もあのイケメン男子と楽しそうに歩いている姿を目にしてしまうと、ミユの姿がミナと重なり、ユウヤの心は、ミユを拒絶し始めていた。 ユウヤは、心の中にある不信感をぶつけるようにメッセージを送った。『昼も夕食も、いらないから。仲の良い男子と一緒にいれば良いよ』 すぐにミユから返信が来た。『え? なんで!? そういう関係じゃないよ?』 「そういう関係じゃない」と言われても、そうとしか見えなかった。午前中はユウヤに会いに来ず、イケメン男子と過ごしていたのではないか。ユウヤではなく、その男子と過ごしたいのではないか。そんな疑念が、ユウヤの心を渦巻いていた。『いいって、荷物は時間ある時に送るからさ』『違うって言ってるのに!』『違うってなにが? 毎回一緒にいるところを見かけてるけど? 昨日も午前中も二人仲良く一緒にいただろ。昨日は偶然会って話が盛り上がったっていうのは分かるけど……』 ユウヤの言葉に、ミユは焦ったように続けてメッセージを送ってきた。『……わたしが間違えてた! 仲良く話しちゃったから、色々と誘われちゃって……昔からの知り合いだったから強く断れなくて、断っても付きまとわられちゃってたの。ユウくんが見たら不愉快だろうなって思って会いに行けなかったの! さっき、キッパリと断ったから!』
二人は、何も言葉を交わすことなく、ただお互いの温もりを感じ合っていた。肌が触れ合うたびに、今日一日の出来事が、走馬灯のように頭を駆け巡る。ミユは、ユウヤの体温を感じながら、彼の胸に顔を埋める。ユウヤもまた、ミユの柔らかく温かい体に、心が満たされていくのを感じていた。 穏やかな時間が流れ、二人は互いの温もりを抱きしめながら、ゆっくりと眠りについた。 翌日、ユウヤは大学でミユを見かけた。だが、ミユの隣には、いつもいる女子の友人ではなく、見慣れない男子がいた。すらりとした長身で、顔立ちも整っている。いわゆるイケメンだ。二人は、楽しそうに話しながら歩いていて、その距離感は、ユウヤの胸に小さな波紋を立てた。ユウヤは、思わず足を止め、二人の後ろ姿をじっと見つめていた。 ユウヤは、その光景に目を疑った。いつもなら、男子と話すことすら苦手なミユが、楽しそうに笑っている。相手の男子も、ミユの言葉に相槌を打ちながら、笑顔を向けていた。 (誰なんだ? どういう関係なんだ? なんで、あんなに親しそうなんだ……?) 胸の中に、モヤモヤとした黒い感情が湧き上がってくる。それは、以前、ミナと先輩の関係を知った時と同じ、嫉妬と不安だった。 ユウヤは、思わず拳を握りしめた。昨日、あんなに甘く、熱い時間を過ごしたばかりなのに。ミユの隣にいる男子が、ユウヤの知らないミユの顔を引き出していることが、どうしようもなく苦しかった。 ユウヤは、二人の姿を見ていても不快な感情が募るだけだと悟り、その場を立ち去ることにした。 昼になり、いつものように約束していたベンチに座って待っていると、見慣れた笑顔が近づいてくる。ミユだ。彼女は、ユウヤの姿を見つけると、ふわりと花が咲いたような笑顔を見せた。 ユウヤは、思わず口から出てしまった言葉を後悔した。「ミユも男子と仲良く歩くんだな……」 ミユは、ユウヤの言葉に少し驚いたように目を丸くした。「え? あぁ……中高と同じ学校で部活も一緒だった男子で、偶然会ったから久しぶりに話して盛り上が







